
はじめまして。いろはと申します。
不登校の子育てに向き合うママとしての実体験と、看護師✕特別支援員として医療・福祉、教育現場に携わってきた知識の両面から、同じ悩みを抱える親御さんが少しでも安心できる場所をつくりたくて、このブログを運営しています。
専門知識はあるはずだった。でもいざ自分の子が不登校になったとき───
私は役立たずのボロ雑巾のようになったママでした。
あの頃から時間が立ち、今は同じ悩みを抱える方の気持ちが、少し客観的に見えるようになりました。
思い返すと、孤独・不安・焦りで胸が押しつぶされそうになった日が何度もありました。
「まさか自分の子が」
世界中で私一人だけが出口のない暗闇に放り込まれたような感覚。
そして誰にも言えない孤独。
当時の私は、明日が見えない迷路の中にいるようでした。
学校・相談施設・病院……どこへ足を運んでも「正解」は見つからず、
「この先どうなるの?」と
自問自答する日々。
しかし、その絶望の中で、
「このままじゃだめだ」と一念発起し、自分にできることから少しずつ学び始めました。
・むさぼるように読んだ書籍は1000冊以上を遥かに超え、
・専門家の講座・講演会へ参加し、
・多くの当事者・支援者のリアルな声に耳を傾け、
・心や体調に配慮が必要な方やご家庭を支援する専門職としての実務経験を重ね、
点と点がようやく結びつけられたとき、
親である私自身に変化が訪れました。
心の中でどうしても拭えないと思っていた不安や怒りが、
ふと気づいたら減っていることに気がついたある日の夕方。
繰り返す毎日の中で、
ふと子どもが幼い頃と同じ、柔らかな眼の光で話しかけてきた瞬間を忘れることができません。
「あぁ、もう大丈夫」と思えるようになった日から、
私自身も、ようやく自分の人生を心から楽しめるようになったと感じています。
現在は専門職として仕事を続けながら、これまでの学びを同じように悩むママへ届けています。
子どもが不登校である親の気持ちがわかるからこそ、「今のあなた」に寄り添えることがあるんじゃないかな、と思っています。
ブログでは、以下の5つを軸に情報を発信しています。
- 不登校家庭が抱えやすい不安
- 子どもの心と体の負担を軽くする関わり方
- 31社以上の比較から見えた、無理のない学習の選び方
- 親が少し楽になるためのヒント
- 無理なく続けられる生活や働き方の工夫
などを中心にまとめています。
「ひとりじゃない。ここに、あなたの味方がいるよ」
画面越しに手をつなぐような気持ちを込めて、一歩ずつ共に歩んでいけるような発信を続けていきます。
プライバシーと表現について
※本サイトに掲載している体験談や事例は、
個人や家庭が特定されないよう十分に配慮し、
実体験をもとに表現を一般化・調整しています。
家族構成や時期、具体的な状況については、
プライバシー保護の観点から一部表現をぼかしています。
記載内容は、不登校に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、
特定の個人・家庭・学校・地域・人物を指すものではありません。
あくまで、よくあるケースや一般的な傾向をもとに構成しています。